
【髪質改善もしたけど】縮毛矯正と白髪染めをやめて癖毛を活かした艶ショートに

<この記事でわかること>
- 縮毛矯正と白髪染めをやめたくせ毛実例
- ハネやすい癖を活かしたショートデザイン
- 白髪を活かした自然なカラーの考え方
- まとまりを出すセット方法とスタイリング剤
同じように、癖や白髪との付き合い方に悩んでいる方へ、髪質に合わせたカットやセット方法をご提案しています。
癖によるハネと白髪に悩んでいたお客様。
朝セットしても、会社に着く頃には髪型が変わってしまい、まとまりにくさを感じていたそうです。
さらに、癖を抑えるためのブローや繰り返すカラーによるダメージも気になるように。
「自分の癖や顔に合った好印象な髪型にしたい」
そんな想いから、今回は動きに合わせたカットと白髪染めを使わないカラーで、シルエットの整った艶ショートにデザインしていきます。
ご来店時のお悩み
サイドのハネが気になる

時間が経つと形が変わる

今回のお客様のお悩みは、以下のようなものでした。
- 両サイドがすぐにハネる
- 出勤したら髪型が変わっている
- 白髪が気になる
- ダメージが気になる
癖による動きと乾燥が重なることで、朝整えても時間が経つと形が崩れやすい状態でした。
今回は癖の動きを活かしながら、まとまりやすいシルエットへ整えていきます。
癖レベル
★★★☆☆(3)
ハネやすいタイプのくせ毛

乾燥してまとまりにくい

今回のお客様の髪質は、部分的にハネやすさがあり、乾燥するとまとまりが崩れやすいウェーブタイプです。
特に両サイドは動きに差が出やすく、時間が経つとシルエットが変わりやすい特徴がありました。
そのため、膨らみやすい部分と収まりやすい部分のバランスを見ながら整えています。
カウンセリングで確認したこと

カウンセリングでは、現在のお悩みや今後どうしていきたいかを確認しました。
今回のお客様は、
- 白髪染めを続けることに疲れてきた
- 癖を無理に抑え込みたくない
- 自然な動きを活かしたい
- 好印象な雰囲気にしたい
というご希望を持たれていました。
今回は、癖の動きと白髪を自然に馴染ませながら、柔らかな艶感のあるショートに整えていきます。
実際のカウンセリングの様子はこちら
今回のカット方針

今回の施術では、癖によるハネを活かしながら、シルエットが崩れにくい形を意識しました。
ポイントは以下です。
- ハネやすい部分の長さを調整する
- 膨らみすぎない重さを残す
- 白髪が自然に馴染むカラーに整える
- 時間が経っても崩れにくい形にする
癖毛の場合は、朝だけ綺麗でも扱いづらくなってしまうため、時間が経った後の動きまで考えながらデザインすることが重要になります。
仕上がり
動きを活かした艶ショート

仕上がりは、癖の動きを活かした柔らかな艶ショートに。
ハネやすさを抑えながら、自然なまとまりのある雰囲気になりました。
スッキリまとまった後ろ姿

横から見たシルエット


Before / After比較

癖を無理に抑え込むのではなく、動きを活かしながら整えることで、自然な艶感とまとまりにつながりました。
同じようなお悩みの方は、まずはLINEでご相談ください。
セット方法

今回は、ミルクとホホバオイルで保湿しながら、乾燥しやすい部分のまとまりを整えています。
乾きやすい部分から順番にスタイリング剤を馴染ませることで、時間が経っても崩れにくい状態を作っています。
セット方法は動画のこちらの部分で詳しく紹介しています。
<セット手順>
- 髪の毛全体を濡らす
- ミルクを乾きやすい部分から揉み込む
- ホホバオイル2プッシュを重ねて揉み込む
- 形を整える
- ドライヤーで乾かす
- ホホバオイルを全体に馴染ませる
ポイントは、乾燥しやすい部分から先に保湿していくこと。
乾き方に差がある髪質の場合、先に乾燥する部分へしっかり水分と油分を入れることで、まとまり感が出やすくなります。
使用したスタイリング剤
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今回は、ミルクで水分を補いながら、ホホバオイルで乾燥を抑えています。
仕上げにもオイルを重ねることで、自然な艶感とまとまりを出しています。
担当者コメント

今回のお客様は、癖によるハネや白髪に悩みながら、縮毛矯正やカラーを続けてこられました。
ただ、繰り返す施術によるダメージも気になるようになり、自分の髪をもっと自然に活かしたいという想いを持たれていました。
今回は、癖の動きを活かしながら、白髪も自然に馴染むように。
髪によるストレスが少しでも解消され、これからもっとご自身の髪を楽しんでいただければ嬉しいです。
担当:リエ
こんな方におすすめです
- 縮毛矯正をやめたい
- 白髪染めを続けるか悩んでいる
- ハネやすい髪をまとまりやすくしたい
- 癖を活かしたショートにしたい
髪質や白髪の変化によって、これまでの髪型が合わなく感じることもあります。
癖や白髪を無理に隠すのではなく、活かしていくことで楽に過ごせるスタイルにつながる場合もあります。
同じようなお悩みの方は、くせ毛専門の美容師にご相談ください。
施術情報
よくある質問
Q. 縮毛矯正と白髪染めを同時にやめることはできますか?
はい、可能です。
今回のように、髪質や白髪の状態に合わせて整えていくことで、少しずつ自然な状態へ移行していく方も多くいらっしゃいます。
Q. ハネやすいくせ毛でもショートにできますか?
可能です。
ハネやすい部分の長さや重さを調整しながら整えることで、動きを活かしたショートにつながる場合があります。
Q. 朝セットしても崩れてしまいます。
乾燥しやすい部分から保湿していくことで、まとまりやすくなる場合があります。
今回は、ミルクとホホバオイルで水分と油分を補いながら整えています。
Q. 白髪があるとショートは老けて見えませんか?
白髪を無理に隠しすぎず、自然に馴染ませることで柔らかな印象につながる場合があります。
髪型とのバランスを見ながら整えることが大切です。
Q. 癖を活かした髪型は毎日のセットが難しいですか?
髪質に合ったスタイリング方法を見つけることで、扱いやすくなる場合があります。
今回は、癖の動きを活かしながら、時間が経っても崩れにくい形を意識しています。
ご予約・ご相談はこちら
- 縮毛矯正と白髪染めをやめたい
- 癖を活かしたショートにしたい
- 自然な艶感のある髪型にしたい
そんな方は、まずはお気軽にご相談ください。
動画も公開中
今回の施術の様子は、YouTubeでもご覧いただけます。
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