お客様

【20年以上続けた縮毛矯正】ストレートをやめて動きのあるベリーショートに

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<この記事でわかること>

  • 20年以上続けた縮毛矯正をやめるためのくせ毛カット実例
  • ストレートが似合わなく感じ始めた髪のお悩み
  • 毛量が多い癖毛をベリーショートにするカット方針
  • 癖を活かしたショートのセット方法とスタイリング剤

 
同じように、縮毛矯正を続けることに悩んでいる方へ、癖を無理に消すのではなく、活かしながら扱いやすくする方法をご提案しています。

20年以上、縮毛矯正を続けてきたお客様。

長い間ストレートにしてきましたが、以前よりもストレートが似合わなく感じるようになり、これからの髪の扱い方に悩んでいたそうです。

ただ、癖を抑えてきた期間が長いため、地毛に戻したときにどんな状態になるのかイメージできない不安もありました。

「うまく活かせるなら素敵なお母さんのイメージで動きのあるショートにしてみたい」

そんな想いで、今回はバッサリカットして、癖を活かしたベリーショートにデザインしていきます。

ご来店時のお悩み

縮毛矯正履歴が残る状態

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毛量が多く広がりやすい髪

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今回のお客様のお悩みは、以下のようなものでした。

  • 縮毛矯正が似合わなくなってきた
  • 毛量が多い
  • 地毛に戻したときの状態がイメージできない
  • 癖を活かせるならショートにしてみたい

 
長く縮毛矯正を続けていると、真っ直ぐな髪が当たり前になり、地毛の状態がわからなくなることがあります。

今回のお客様も、癖を活かした髪型に興味はありつつ、実際にどうなるのか不安を感じていらっしゃいました。

癖レベル

★★★☆☆(3)

動きとボリュームが出やすいくせ毛

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ストレート部分との差で扱いが難しい

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今回の髪質は、毛量が多く、動きとボリュームが出やすいタイプです。

短くすることで軽さは出ますが、長さや重さの残し方を間違えると広がりやすくなることもあります。

癖を無理に抑えるのではなく、動きが出ても形になるように整えることが大切です。

縮毛矯正の履歴

  • 20年以上継続的に縮毛矯正
  • 最後の縮毛矯正は4ヶ月前

 
20年以上縮毛矯正を続けてきたことで、ストレートの状態に慣れている一方、最近は似合い方に違和感を感じるようになっていました。

今回は、縮毛矯正部分を切りながら、地毛の癖を活かす方向へ変えていきます。

カウンセリングで確認したこと

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カウンセリングでは、縮毛矯正をやめたい理由と、どんな雰囲気にしたいかを確認しました。

今回のお客様は、

  • 縮毛矯正をやめたい
  • 癖を活かせるならショートにしたい
  • 素敵なお母さんのような雰囲気にしたい
  • 毛量を扱いやすくしたい

 
というご希望を持たれていました。

今回は、バッサリ短くしながら、癖の動きを活かしたベリーショートを目指していきます。

実際のカウンセリングの様子はこちら

今回のカット方針

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今回のカットでは、縮毛矯正部分を切りながら、癖の動きが自然に出るショートに整えることを大切にしました。

ポイントは以下です。

  • 縮毛矯正部分を切りながら短くする
  • 毛量を調整して軽さを出す
  • 癖の動きが出やすい長さを残す
  • 広がりすぎないシルエットにする
  • 自然な動きのあるベリーショートにする

 
ベリーショートは短くする分、癖の動きや毛量の調整が仕上がりに大きく影響します。

今回は、無理に抑え込むのではなく、動きが出ても自然に見える形を目指しました。

仕上がり

癖を活かしたベリーショート

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仕上がりは、地毛の動きを活かしたベリーショートに。

ストレートのときとは違う、軽やかで自然な雰囲気になりました。

裾もスッキリさせた後ろ姿

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横から見たシルエット

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Before / After比較

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長く縮毛矯正を続けてきた髪を変えることは、とても勇気がいることです。

ただ、髪質に合わせて形を作ることで、今までとは違う自分らしい髪型を楽しめる場合もあります。

同じようなお悩みの方は、まずはLINEでご相談ください。

セット方法

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今回は、ミルクで保湿しながらジェルで癖の動きをキープし、さらに最後にバームを重ねることでほぐしながら自然なツヤとまとまりをプラスしています。

ベリーショートの場合は特に、癖の動きを活かしながら全体のバランスを整えることがポイントです。

セット方法は動画のこちらの部分で詳しく紹介しています。

<セット手順>

  1. 髪全体を濡らす
  2. ミルク枝豆1個半ほどを揉み込む
  3. ジェルを揉み込む
  4. バームを重ねて揉み込む
  5. 自然乾燥させる

 
乾いてから無理に整えようとすると、ボリュームが広がりやすくなるため、濡れているうちにスタイリング剤をしっかり馴染ませて形を整えることが大切です。

また、乾かしている途中で触りすぎるとカール感が崩れやすくなるため、なるべく触らず自然乾燥させることで、柔らかな動きが出やすくなります。

使用したスタイリング剤

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今回は、ミルクで保湿しながら、ジェルで動きのあるカール感をキープしました。

最後にバームを重ねることで、自然なツヤとまとまりを出しています。

担当者コメント

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今回のお客様は、20年以上縮毛矯正を続けてきたなかで、ストレートが以前より似合わなく感じるようになり、これからの髪型に悩んでいらっしゃいました。

長く癖を抑えてきた場合は地毛に戻したときのイメージがしにくく、不安を感じる方も少なくありませんが、すでに強い決意をお持ちだったのもありバッサリとカットさせていただきました。

実際に短くしていくと、抑えられていた癖が自然に動き始め、仕上がるにつれてお客様の雰囲気にもとても馴染んでいたのが印象的でした。

癖を活かして、これからも髪型を楽しめることを願っています。

担当:MIE

こんな方におすすめです

  • 縮毛矯正をやめたいと考えている
  • ストレートが似合わなく感じてきた
  • 毛量が多く扱いにくい
  • 癖を活かしたショートにしてみたい
  • 自分に合う髪型を知りたい

 
髪質の変化によって、これまでの髪型が似合わなく感じることも。

地毛を活かすことで、より雰囲気に合ったスタイルの発見につながる場合もあります。

同じようなお悩みの方は、くせ毛専門の美容師にご相談ください。

施術情報

<担当スタイリスト>
MIE

<店舗>
吉祥寺店

<メニュー>
くせ毛カット

<癖レベル>
★★★☆☆(3)

<所要時間>
カウンセリング込みで約2時間

<この店舗の詳細>
吉祥寺店の詳細を見る

よくある質問

20年以上縮毛矯正をしていても、くせ毛カットはできますか?

髪質や縮毛矯正履歴によって異なりますが、地毛と縮毛矯正部分の差を見ながらデザインすることは可能です。

ストレートが似合わなくなってきた場合、癖を活かす選択肢はありますか?

髪質や雰囲気に合わせて、癖を活かした髪型をご提案できる場合があります。無理に抑え込まず、自然な動きを活かす方法もあります。

毛量が多くてもベリーショートにできますか?

毛量や広がり方を見ながら調整することで、ショートにできる場合もあります。短くするだけでなく、形の作り方が大切です。

セットは難しいですか?

今回のように、濡らしてスタイリング剤を揉み込み、自然乾燥で仕上げる方法が合う場合もあります。髪質に合わせて方法をご案内しています。

ご予約・ご相談はこちら

  • 縮毛矯正をやめたい
  • 癖を活かしたショートにしてみたい
  • 自分に似合う髪型を知りたい

 
そんな方は、まずはお気軽にご相談ください。

動画も公開中

今回の施術の様子は、YouTubeでもご覧いただけます。


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