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くせ毛を生かす簡単なセット方法

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くせ毛=乾燥しやすい、広がるという髪質の特徴があります。

 

くせ毛を生かすショートとくせを生かすセットはどちらが欠けても
ヘアスタイルが決まりません。

 

 

 

くせ毛の種類についてはこちらの記事でも書いています↓

 

 

自分のくせ毛の性質を再確認して、仕上げの時に意識するだけでその日1日のスタイルのもちが全く違います。

 

今回は僕が実際にくせ毛カットをさせてもらったお客様にお伝えしている(アフターフォローで共有させてもらっている)セット方法を一部公開していきます。

 

くせ毛のタイプではなく、濡れているor乾いている状態によってのくせの違いごとの

おすすめのセットの仕方をそれぞれ解説していきます!

 

共通して、朝起きてからのセットの仕方として進めていきます。

 

  1. 濡れた状態でパーマ風、ウェーブ風にくせがしっかりでる
  2. 濡れた状態で少しうねる、乾くとくせがでて広がる
  3. 毛先に縮毛矯正が残っている

 

 

 

 

まずは、

 

1、濡れた状態でパーマ風、ウエーブ風にくせがでるタイプの方へ

 

くせを素敵に、楽に生かす方法(所要時間:5分以内)

 

毎朝の自分のセットの仕方と比べながら想像してみてください。

 

①朝起きたらまずは、髪を根元からしっかり濡らします。

寝癖の気になる部分だけ少し濡らして直すのはNGです。

→根元から一度しっかり濡らさないとくせはなおりません。

 

②タオルでよく地肌全体を拭き水分をとります(毛先、表面が湿ってるくらいでOK)

乾きやすいためこれで十分です。

③最後にホホバオイルを毛先からもみこみます(ムースでも可)

 

朝から髪を濡らすのが面倒だと思った方もいるかもしれませんが、

効率よく楽にくせを出せるので逆に5分以内におしゃれっぽくパーマ風のくせ毛スタイルに仕上げられます。

 

 

 

2、濡れた状態で少しうねる、乾くとくせがでて広がるタイプの方へ

 

このタイプのくせ毛さんは、2つから選べます。

1つ目は、↑の1で紹介した方法でくせを生かしてニュアンスっぽく仕上げる方法。

 

 

 

2つ目は、くせがあまりでないタイプの方

 

ハンドブロー

 

根元からしっかり濡らすところは同じです

①前髪の根元を左右にゴシゴシしながら乾かす

②前髪以外はすべて後ろへ乾かす

ホホバオイルを4〜5滴つけて完成!

✳︎前髪と表面はアイロンを入れるとなお良いです!

 

くせの柔らかさは残しつつタイトにまとまるショートスタイルに仕上がります。

 

 

 

 

 

3、毛先に縮毛矯正が残っている方へ

 

こちらは脱・縮毛矯正をしている方があてはまると思います。

セットの仕方はハンドブローとほぼ同じです!

 

①前髪の根元を左右にゴシゴシしながら乾かす

②前髪以外はすべて後ろへ乾かす

 

③毛先と表面にはアイロン必須です!

毛先に丸みをつけるようにして、まっすぐ感をなじませていきます。

温度の目安:手が慣れないうちは160°〜、慣れてきてスムーズにできる方は180°で!

 

ホホバオイルを4〜5滴つけて完成!

 

毛先のまっすぐ感をなじませるので、まとまった印象のタイトな雰囲気に仕上がります。

 

 

 

✴︎地毛(くせ毛)の割合が増えていくにつれて、セット方法は変わります!

 

 

いかがでしたか?

くせを生かすということが前提で、簡単にできるおすすめのセット方法としてご紹介させていただきました。

 

逆にしっかりくせを抑えたい場合は、縮毛矯正が最善の方法です。

 

くせを生かしたい方は自分が思っているより、湿っているくらいでオイルを揉み込んでみてください!!

 

▶︎オススメのホホバオイルはこちら

 

 

担当スタイリスト   土佐

 

土佐の予約、ご相談はこちらのURLもしくはQRコードからできます!

 

 

 

 

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