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6ヶ月で脱・縮毛矯正を達成【実例】

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さて、本日のお客様は去年の8月末にインスタグラムをみてご来店いただいたHさん。

脱・縮毛矯正を目指して約半年間通っていただき、今年の2月に完全に地毛へと移行できました。

 

くせ毛カットをにより、Hさんの素敵なくせを最大限生かしつつ

オイルをもみこんだだけの簡単に決まるくせ毛ショートスタイルです。

 

 

 

同じように脱・縮毛矯正したいと思っているくせ毛でお悩みの方や

これから一歩踏み出したいけど切ってしまってからその先のイメージがつかないという方

 

くせ毛を生かした髪型にしてみたい方のために縮毛矯正部分を切り落としていくまでの髪型の変化

脱・縮毛矯正が完成するまでの過程をわかりやすく解説していきたいと思います。

 

 

 

まずは、半年前の初回来店時の状態からです。

 

さっきの写真の人と違う人だと思った方もいるかもしれません。

頭のサイズが1サイズ、いや2サイズくらい違く見えますよね…

 

なぜこんなに頭が大きくみえてしまっているのか。

 

 

その原因から解説していきます。

 

① 1年前の縮毛矯正が毛先に残っていて、地毛と混在していて広がる

 

 

ちょうど上の写真でみると、左手にのっている部分が縮毛矯正が残っている状態です。

くせ毛は濡れている状態ではっきりでるため、わかりやすいと思います。

 

 

② ホームカラーのダメージによる乾燥、広がり、パサつき

ホームカラーをされてたということで、サロンでするカラーよりもダメージが大きく
負担が大きい状態なのが触った感じでわかりました。

くせ毛という髪質自体、乾燥しやすいため通常よりもさらに乾燥しやすくなっている状態です。

 

 

 

③ 多毛、くせ毛の方が1番広がってしまう長さであること

“くせ毛にボブはNG”という記事や言葉を見かけたことがあるかもしれません。

その通り、NGな長さであり広がりやすいため結ぶしかなくなることが多いです。

 

 

↓脱・縮毛矯正の手順はこちらで紹介しています

 

では経過を見ていきましょう。

 

◾️初回施術後

 

 

初回ということもあり、少し長めのショートです。

長さとボリュームはカットにより減らすことができたので、これだけでも乾かす時間が短くなり

日常過ごすのが楽になります。

 

◾️初回来店〜2ヶ月後

 

 

ショートが楽で、前回よりも短くしたいというご要望もあり

襟足はスッキリめに、毛先にはまだ縮毛矯正が残っている状態です。

 

◾️2ヶ月後〜4ヶ月後

前回と同様、襟足はスッキリ

サイドとバックの長さも短くしたため、ボリュームのくる位置が前回より
少し上になっているのがわかるかと思います。

ほとんど縮毛矯正部分は切り落とせていますが、ダメージが残っているため
まだ毛先にはぱさつきが残り乾きやすい状態です。

 

◾️4ヶ月〜6ヶ月後

 

脱・縮毛矯正完成!!

 

 

Hさんの場合は、約半年間で達成できました!

長さや最後にした縮毛矯正の履歴によって個人差もでますが、今回のように計画的に施述をすすめていき
髪の毛の状態が良くなっていくのを実感してもらいながら通っていただくことが大切です。

 

 

くせ毛の方のカット技法はとても独特。くせで広がりやすいからと無闇に梳(す)きバサミで梳いてしまう事はNGです。

梳く事により軽くなった毛束はより一層まとまりを失い、かえって広がりやパサつきの原因となってしまう恐れがあるからです。

 

Hさんのセット方法を考慮して、乾かして軽く仕上げにヘアオイルをつけただけ。

 

これならHさんも、ご自身で毎日再現できますね^ ^

 

Before

 

After

 

 

 

 

今回のメニュー

□ くせ毛カットコース¥8000

Total ¥8800

 

 

髪に関するご相談を24時間365日受け付けています。お気軽にご相談ください^ ^

 

担当スタイリスト   土佐

 

土佐の予約、ご相談はこちらのURLもしくはQRコードからできます!

 

 

 

 

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