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縮毛矯正のやめ方を解説!

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縮毛矯正をそろそろ本気でやめたい!

 

やめようとしていたのにまた繰り返してしまう…

 

 

一時的にやめたい!と思いついて数ヶ月我慢してみるものの、扱いづらい状態になり

縮毛矯正をまた繰り返してしまうという問い合わせがくせ毛相談室にもたくさん来ます!

 

 

 

メッセージ例↓

 

 

くせ毛相談室にいただくメッセージや、お客様のカウンセリングから分析してみたところ

 

なぜ、縮毛矯正から抜け出せないのか…

 

 

今回はその原因をもとに解決策まで、詳しく解説していきます。

 

まずはその原因からです。

 

 

原因①   縮毛矯正をやめる方法がわからない

原因②   縮毛矯正をやめていくまでの過程がわからない

 

これがわからないままだとやめれられない場合が多いです。

 

 

まずは、原因①の

 縮毛矯正をやめる方法について

 

説明していきます。

 

 

 

縮毛矯正をやめてくせ毛スタイルにシフトしていく場合は

 

縮毛矯正部分を全て切り落とす必要があります。

 

 

縮毛矯正を全て切り落とす=地毛にもどしていく

 

 

 

↑の写真で、地毛である根元6cm以外を一度に全て切ってしまうと目の位置くらいの長さになってしまい、ヘアスタイルとして現実的ではありません。

 

まずはアゴのラインくらいの長さのボブに設定します。(アイロンで内巻きにできる長さが欲しいため)

 

 

この段階で縮毛矯正の履歴が2年以上前の場合は、1度のカットで全て切りおとすことができて

スムーズに地毛に移行できるケースが多いです(個人差もあります)

 

数ヶ月前〜1年半前に縮毛矯正をかけた人の場合は、1度に全て切り落とすことは現実的ではないので、

数回にわたりカットで毛先を少しづつ切り落としていくことになります。

 

ここでスムーズに切り落とせた場合、①で完結します。

 

②は1度に切り落とせずに計画的な施術でとなった時に大事な過程の部分です。

 

 脱・縮毛矯正までの過程について

 

毛先に縮毛矯正が残った状態で切っていくと、毛先には不自然なまっすぐ感が残ることが多いです。

(カットでなるべく馴染むように切りますが、縮毛矯正のかかり方、残り方によって変わります)

 

その毛先が残る期間、縮毛矯正と地毛が混在する状態は特にはねやすく、膨らんだりもします。

 

くせ毛カットにより乾かすだけでまとまるショートになるので楽になりますが

より馴染ませられるようにする方法として

 

ストレートアイロンでの毛先に丸みをつけることをおすすめしています。

 

 

地毛に戻っていく流れとしては、襟足〜耳後ろ〜表面の順番です。

表面の毛先には最後までまっすぐ感が残ります。

そこに対してアイロンで流れを作り写真のように丸みのあるシルエットに仕上げます。

 

これをしながら、1ヶ月半〜2ヶ月おきにカットをし続けて半年〜1年ほどで

縮毛矯正部分が全て切り落とせて、くせを生かしたスタイルにシフトすることができます。

 

 

 

まとめ

 

なんとなく縮毛矯正やめよう!という気持ちで始めると

根元が気になってきて一時的な扱いづらさに負けて縮毛矯正に戻ってしまいます。

 

 

脱・縮毛矯正したい!!と思い立ったら

 

まずは、

 

伸びてきている地毛と残っている縮毛矯正の部分がどんなバランスか把握すること

 

それから、

 

切り落とせるまでの期間や過程を明確にすること

 

が大切です。

 

 

担当スタイリスト 土佐

 

髪に関するご相談を24時間365日受け付けています。お気軽にご相談ください^ ^

 

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