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くせ毛だからショートは無理と諦めているあなたへ【お客様実例】

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さて、本日もくせ毛相談室からメッセージが届きました!

もう長いことくくれる長さよりも短くしたことがないのですが、ショートにしたいと思っていて

検索でこちらのサイトのくせ毛カット実例を拝見し、是非お願いしたいと思いご連絡させていただきました!

 

 

本日のお客様  Iさん

 

Iさんの髪質データ

 

お悩みとしては、

・髪が広がってしまうため結ぶという選択肢しかない

・フェイスラインのくせが強いため、まとめても綺麗な見た目にならないこと

 

髪質のタイプ紹介

・細毛

・多毛

・軟毛

縮毛矯正を何度かしていて、最後にかけたのは今年の8月でした。

これまでも、年に1〜2回のペースで縮毛矯正をかけていたそうです。

 

普段のセット方法

 

くせ毛の広がりを気にして、結んでしまうか

ブラシで軽くブローしています。

 

僕からのご提案

 

今のI さんの縮毛矯正が残っている状態でショートにした場合、毛先に不自然なまっすぐ感が出やすいです。

そのため、くせ毛を生かして扱いやすいショートにしていくには、まず縮毛矯正の部分を計画的なカットで少しずつ切り落としていくことが必要です。

 

縮毛矯正の部分を切り落とせるまでは、簡単なアイロンセットで毛先に丸みをつけることをオススメしています。

 

初回はくせの強さなどももちろんですが、この説明も含めてカウンセリングのお時間しっかりとった上で、施術をすすめていきます。

無理にショートをご提案することはありません。

 

Q、ブラシでのブローだとダメなんですか?

→縮毛矯正という施術は、薬剤で流した後の髪の毛をまっすぐにするために160〜180度前後の高温のアイロンを入れます。

その毛先に丸みをつけるには、ドライヤーの熱では足りないからです。丸みがついたとしても取れやすいです。

何よりアイロンの方が早くて簡単なので、アイロンを使ったことのない方にもオススメしています。

 

くせ毛カットスタート

 

さて、ここからはサクサクとくせ毛カットを進めていきましょう!

久しぶりのショートなのもあり、Iさんはとても不安げな表情ですが、ご安心ください。

女性らしい素敵なショートカットに仕上げます!!

当日のカットについて

 

縮毛矯正の残っている毛先は、くせ毛の方と比べると少し減らし方が変わってきます。

より繊細に、細かい毛量調節が必要になります。

 

 

大きく膨らんでいたIさんのくせが、メリハリのあるコンパクトなフォルムに。

 

くせ毛の方のカット技法はとても独特。くせで広がりやすいからと無闇に梳(す)きバサミで梳いてしまう事はNGです。

 

梳く事により軽くなった毛束はより一層まとまりを失い、かえって広がりやパサつきの原因となってしまう恐れがあるからです。

 

今日も大漁☆

 

仕上がり

 

毛先は軽くアイロンで丸みをつけて、ホホバオイルをつけるだけ。

アイロンを使ったことがないというIさんもこれなら簡単に再現できます!

 

【セット方法】

 

◎ハンドブロー
前髪の根元を水で濡らし、左右にゴシゴシしながら乾かす。
前髪以外はすべて後ろへ乾かす。
ホホバオイルを4〜5滴つけて完成!
前髪と表面はアイロンを入れるとなお良いです!

 

(実際にお客様にアフターフォローでお伝えしている内容です)

Before

After

 

今回のメニュー

くせ毛カットコース

Total ¥8800

 

旦那さんや職場の方からもご好評で嬉しいです!!

これから時間取り戻しましょう^ ^

 

アイロンでも無事にセットできたみたいで安心しました!!

少しずつくせ毛に戻してより扱いやすくなるようにお手伝いさせていただきます。

実例記事でのご紹介も快く引き受けていただきました、Iさんありがとうございました!

担当スタイリスト 土佐

髪に関するご相談を24時間365日受け付けています。お気軽にご相談ください^ ^

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