日常

『隠れ家サロン』へおジャマしてきた話〜2015夏〜

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オンライン上でひょんな事から知り合い、ちょくちょくやりとりをさせて頂いていた美容師の”ズマさん”こと「古木さん」。

彼はとても特異なスタイルでサロンワークをされていて、なんと自宅の1室をサロンにしてしまいそこでたった1人でサロンをしているのです!

っという事で、メッセージをしてみます。

サロン見学「OK」頂きました。

なので、休日を利用し『ズマサロン』へ向かいます。

乗り換え駅の「横浜駅」。

さすがに人多いです。

「ちょっと近所のスーパーへ」というような格好で来てしまいましたが、大丈夫でしょうか?

しかしこの『ズマサロン』。

モンスター(スライム)、、、

いったいどんな辺境の地なのでしょうか?

「隠れ家サロン」ではなく『ガチ隠れ家サロン』なので、あえて所在地は伏せておきます。

最寄り駅に着きました。

街というよりは、静かな住宅街のようです。

あ、サロンへお邪魔するので差し入れが必要ですね!

これこれ。

ASD(アサヒスーパードライ)。

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こんなんでいーんでしょうか?

しかし、本当に住宅街です。

本当にこんな所にサロンがあるのでしょうか?

っと、

ありました。

完全に「家」です。

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看板はコレだけ。

そして自宅2階のサロンへ。

受付(たぶん)。

待ち合い(たぶん)。

なんと、家の中に「シャンプー台」があります(ガチ)。

セット面に座らせて頂きました。

そして、このサロンのオーナー『ズマさん』

(´-`).。oO(お、男前やなぃか、、

突然ムリを言って押し掛けたにも関わらず、とても親切にお話を聞かせてくださるズマさん。

その話は僕自身が考えていた事と重なる部分もありながら、さらに目から鱗な話もたくさんあり本当に来て良かったと心から思いました。

そして、

ちゃっかりこんなやりとりもしていた僕ら。

サロン(自宅)は桜木町へも歩いていける場所で、夏の夜を2人歩いて街へ出ます。

僕の勝手な思い込みかもですが、話していく内に「僕らちょっと似てるかも?」

っと感じるような部分もあり、

アラサー2人で盃を交わしたのでした。

ズマさん、また近いうちにお会いしましょう!

ご親切にありがとうございましたm(_ _)m

ではでは


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